去る1月6日はグレゴール・ヨハン・メンデルの命日。
遺伝学研究の祖として知られ、彼の研究成果は『メンデルの法則』として有名。
教科書に出てくる彼の印象は、遺伝学研究の祖というよりはエンドウマメのおじさん。
『メンデルの法則』も、『丸・シワの法則』の方がしっくりくる。
ま、そんなことはさておき。
遺伝とはやはり面白いもので。
父から届いた年賀状を見ると、やはり親子だなぁと実感する。
祖父や曽祖父、どんな人だったんだろうなぁと想いを馳せる。
自分のルーツを探るのはとても面白いことだと思う。
知り合いにも、自分の同姓の人と知り合い(かなり珍しい苗字だそうで)意気投合した方や、親戚筋を通じて家系図を手に入れた方がいる。
当たり前のことだが、ご先祖様がいないという人は存在しない。
親の代は父母2人、その前の代は祖父母4人、そのまた前の代は曽祖父母8人・・・。
数え切れないほどのご先祖様の血を自分が受け継いでいるわけだ。
そんなこんなで、勝手に感極まった私が妻に言う。
「うちも『かけいぼ』作ってみたいね。」
で、妻が笑いながら答える。
「『かけいず』じゃなくて『かけいぼ』でいいんなら、いくらでも作れば?」
あ、間違えた・・・。
そして、俺は。 黄色いシワシワなワケです♪
【2008/01/11 01:01】
URL | 兄 #- [
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劣性
兄さま。
黄色のシワは劣性の劣性ですね、たしか。
ただ、遺伝の法則で言うところの『劣性』とは、別に何か劣るところがあるわけではありません。
単に遺伝しにくいというだけ。
レアモノということで変な自信でも持ってみてはいかが?
【2008/01/11 03:19】
URL | PsyenceCat #- [
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